防災部門

防災設計

近年、集中豪雨が多発するようになり、土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり等)の発生が年々増加し続けています。

当社防災部門においては、土砂災害の防止ならびに発生した土砂災害に対し、豊富な経験と広範な専門知識を持って、各種調査・観測からその結果に基づく解析並びに防止対策工の提案を行っています。


急傾斜地崩壊対策設計 江里山地区

急傾斜地崩壊対策設計
江里山地区 佐賀土木事務所

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落石対策設計 国道323号

落石対策設計(リングネット)
国道323号 佐賀土木事務所

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老朽化モルタル吹付法面対策設計 国道323号

老朽化モルタル吹付法面対策設計
国道323号 唐津土木事務所

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急傾斜地崩壊対策設計 中鶴地区

急傾斜地崩壊対策設計
中鶴地区 佐賀市

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ネクスコ 長崎自動車道災害法面設計

長崎自動車道災害法面設計
小城地区 NEXCO

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地すべり動態観測 塩屋大曲線

地すべり動態観測
塩屋大曲線 伊万里土木事務所

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土砂災害基礎調査

日本における土砂災害対策を定めた法律は、急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律、砂防法、地すべり等防止法などがあるが、これらはいずれも行政により土砂災害防止施設(がけ崩れ防止用の擁壁や砂防ダムなど)を設置する際の根拠法として定められたものである。

これに対し、「土砂災害防止法」は、人家に影響を及ぼすおそれのある土砂災害の発生する可能性のある区域を、土砂災害防止施設の有無にかかわらず全て明らかにすることを目的としている。

本法律に基づき、人家に影響を及ぼすおそれのある区域を現地調査し、「土砂災害警戒区域」(通称「イエローゾーン」)と「土砂災害特別警戒区域」(通称「レッドゾーン」)を設定を行っている。


土砂災害区域設定 全景

土砂災害区域設定 全景

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土砂災害区域設定 堰堤上流側の状況

土砂災害区域設定 堰堤上流側の状況

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土砂災害区域設定 堰堤下流側の状況

土砂災害区域設定 堰堤下流側の状況

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